森保監督をお迎えしたい…日本は嫌いだが
森保一監督(57)は、2026年カタール大会で優勝経験国のドイツとスペインを撃破し、今大会を含め、日本人指揮官最多のワールドカップ3勝を挙げている。森保監督は、19日に公開の動画配信チャンネル「フィジカルギャラリー」に出演し、「可能であれば、韓国の最大のライバルである日本代表を指揮する森保監督を選任したい」と語ったという。
韓国メディアが報道する
韓国メディア「Xスポーツニュース」は、「キム・ヨングァンの爆弾発言!日本の森保監督をお迎えしたい…日本は嫌いだが、今はプライドを気にしている場合ではない」と報道。キム・ヨングァンは森保監督が年代別の代表監督を歴任してきた経歴に着目し、「若い選手たちを扱い、様々な試みをしながらすでに試行錯誤を経てきた人物」と評している。
森保監督の経験値
キム・ヨングァンは森保監督の経験値を高く評価し、「私は日本の歴史などを全て知っている。日本が本当に嫌いだ。過去を振り返ると腹が立つ」と持論を述べつつも「失敗や苦難を通じて得た全てのデータが、森保監督の頭の中にある」と評している。
最近の成績
最近の成績は、最終結果:ブラジル 2-1 日本(2026年6月29日)。直近5試合の成績:勝ち2、引き分け2、負け1(LDWDW、最新のものが最初)。
