W杯 日本サッカー協会の危機感 3大会連続で主審担当できず

W杯の審判員に日本人を派遣できず、W杯の危機感を表した。日本サッカー協会は21日、都内でメディア向けの「レフェリーブリーフィング」を開催した。扇谷健司委員長、佐藤隆治審判マネジャーが出席した。

W杯の北中米大会において、日本からは荒木友輔主審、三原純副審が審判団として派遣されたものの、主審と副審の割り当ては実現しなかった。荒木氏は第4審、三原氏はリザーブ副審として6試合を担当したものの、18年ロシア大会、22年カタール大会に続き、3大会連続で日本人レフェリーが笛を吹く機会は訪れなかった。

扇谷委員長は「(2人は)本当に残念だと思いますし、我々としても、残念な部分がたくさんある」と振り返り「30、34年大会に向けて、どうやったら主審ができるのか。実現しないといけないし、審判員だけでなく、我々(協会)も含めてどうやっていくべきか(考えたい)」と危機感を示した。

14年ブラジル大会の西村雄一主審を最後に、3大会続けて派遣こそ実現したが、主審を任せられるには至らず。割り当てを決めるFIFAサイドから高い評価を得られない状況が続いている。

扇谷委員長は現地視察の際に、荒木氏、三原氏とコミュニケーションを取ったことを明かし「彼らはポジティブに臨んでくれた。大会に関わった経験は貴重なものになったと思っている。ぜひ次に向けて、しっかりとやっていきたい」と述べた。

なぜ日本サッカー協会は危機感を表すのか

日本サッカー協会はW杯の審判員に日本人を派遣できず、W杯の危機感を表した。W杯の審判員に日本人を派遣できず、W杯の危機感を表した。

どうやったら主審ができるのか

扇谷委員長は「30、34年大会に向けて、どうやったら主審ができるのか。実現しないといけないし、審判員だけでなく、我々(協会)も含めてどうやっていくべきか(考えたい)」と危機感を示した。

どうやったら日本人レフェリーが笛を吹く機会が訪れるのか

扇谷委員長は「彼らはポジティブに臨んでくれた。大会に関わった経験は貴重なものになったと思っている。ぜひ次に向けて、しっかりとやっていきたい」と述べた。

最後の結果はブラジル 2-1 日本 (2026-06-29) でした。最近の成績は 2W-2D-1L (LDWDW, 最新から) です。