サッカー日本代表は、日本時間26日に行われたスウェーデン代表との試合結果により、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグFの2位通過が確定。3大会連続となる決勝トーナメントへの進出を決めた。

2位通過の意味

日本時間26日に行われたスウェーデン代表との一戦は、スコアによってサッカー日本代表の順位が変わる重要なゲームだった。最終的に日本代表は、1-1の引き分けに終わり、同時刻に行われていたオランダ代表が、チュニジア代表に勝利したため、日本は2位通過。グループC1位のブラジル代表との対戦が決まった。

ブラジル代表との対戦

もし、1位だった場合はモロッコ代表との対戦となっており、どちらも強豪国との一戦となっていたのは変わりない。世間では、日本代表がトーナメントを勝ち進むためにラウンド32の相手が、ブラジル代表とモロッコ代表でどちらの方がよいのかという議論が多くされていた。

キックオフ時間の違い

日本代表の次の試合は、日本時間6月30日(火)の2時予定となっている。一方、1位通過だった場合、同日の10時開始予定だった。一般的に考えれば、10時キックオフでは学校や仕事の都合で多くの人がリアルタイム視聴できない状況にあったはずだ。

日付対戦結果
2025-11-18ボリビア3-0勝
最近の5試合3勝1分1敗

これから

W杯という大舞台で王国ブラジルと対戦できる機会は滅多にない。確かに厳しい相手であることは間違いないが、「試合を視聴する」という観点では、2位通過は好都合ではないだろうか