日本代表はチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。上田綺世が2発、鎌田大地と伊東純也もゴールを決めた。日本代表のスタメンは、GK鈴木彩艶、DF冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝、MF堂安律、佐野海舟、田中碧、中村敬斗、伊東純也、鎌田大地、FW上田綺世だった。チュニジアのスタメンは、GKアイメン・ダーメン、DFアリ・アブディ、モンタサル・タルビ、オマル・レキク、ディラン・ブロン、ヤン・ヴァレリ、MFハンニバル・メジブリ、エリス・スキリ、アニス・スリマン、セバスチャン・トゥネクティ、FWエリアス・サードだった。日本代表は先制した。開始早々の4分、GKの鈴木、冨安、鎌田、上田、田中とパスをつないで左サイドの中村へ。中村が相手DF仕掛けてクロスを上げると、鎌田が左足のバックヒールで流し込んだ。さらに上田が魅せた。31分、相手のパスをカットした板倉が上田に縦パス。ゴールに向かってドリブルした上田が右足を一閃すると、強烈な弾道がチュニジアゴールに突き刺さった。日本代表はこのまま4-0でチュニジアに勝利。日本代表がW杯で4点を挙げるのは史上初で、2010年南アフリカ大会のデンマーク戦で決めた3点を上回る最多得点数だ。