サッカー日本代表は、2026年6月21日、メキシコのエスタディオ・モンテレイで行われたワールドカップ北中米大会グループF第2節のチュニジア代表戦で、4-0の勝利を収めた。日本代表のMF・鎌田大地選手が先制点を決め、FW・上田綺世選手が2点目を決めた。後半には、MF・伊東純也選手と上田選手が得点を決め、4-0の勝利で試合を終えた。日本代表は、10年の南アフリカ大会でのデンマーク戦で記録した3-1から約16年ぶりに、ワールドカップでの1試合最多得点記録を更新した。解説をつとめた元日本代表の本田圭佑さんは、上田選手の活躍を「予言」するような発言もあった。さらに、本田圭佑さんは「イケイケドンドンです。サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドンです」と日本チームに発破をかけた。