日本代表サッカーは2010年南アフリカ大会以来、4大会ぶり4度目の無失点勝利を達成した。相手に許したシュートは2本で、枠内には打たせなかった。GK鈴木彩はオランダ戦のように好セーブを披露するほどのピンチはなく「最後まで集中を切らさずクロスに対応できた」と手応え十分だった。日本代表の無失点勝利は、1次リーグを突破する良い兆しである。前回の無失点勝利は、大会初戦でカメルーンを1―0で破った。02年日韓大会ではロシアに1―0、チュニジアに2―0と2戦連続。無失点で勝った大会は、いずれも1次リーグを突破している。日本代表は、次の試合でも無失点勝利を目指すだろう。鈴木彩は「次の試合でも集中を切らさず、勝利を目指す」と語った。日本代表のファンは、次の試合も期待に胸を膨らませている。