サムライブルーが登場するフジテレビ特番『FIFAワールドカップ2026 いよいよ準々決勝!ここまでの神ゴールBEST30 全部見せますSP』が7月9日午前7時から放送された。MCは千鳥・ノブが務め、トラヴィス・ジャパンのメンバーが厳選した神ゴールを紹介。佐野海舟が日本代表初ゴールを決めたブラジル戦のミドルシュートもハイライトに含まれる。

特番で取り上げられた日本代表のハイライトは?

番組は6月12日の開幕から準々決勝直前までの試合を対象に、ノブとトラヴィス・ジャパンの宮近海斗らが選んだ30本の神ゴールをランキング形式で振り返る。特に、佐野海舟がブラジル戦で決めたミドルシュートは、代表初ゴールとして大きく取り上げられた。さらに、メッシやエムバペの名シーンもプレイバックされ、観客の熱狂が伝わる構成だ。

森保一監督率いるサムライブルーの現状は?

小野伸二と元日本代表の鄭大世が、グループステージと決勝トーナメントの戦いぶりを分析。日本は現在、直近5試合で3勝1分1敗(WWWDL)と好調で、3連勝中だ。直近の結果は2025年11月18日のボリビア戦で3-0の快勝を収め、攻撃陣の勢いが続いている。森保監督は「この調子で決勝トーナメントへ持ち込みたい」と語った。

観客とサポーターの声は?

ノブはオランダ戦を現地観戦した体験を語り、4年後も再び現地で観戦したいと語った。福本莉子や高橋成美も現地で感じたワールドカップの魅力を語り、サポーター同士の交流や日本サポーターの熱意が印象的だった。トラヴィス・ジャパンの松田元太は出演を欠席したが、他メンバーは現地の雰囲気を伝えるコメントを披露した。

今後の展望と期待は?

特番はサムライブルーの戦いを振り返るだけでなく、次のステップへの期待感も高めた。残りの準々決勝は日本がどのような戦術で挑むか、ファンの関心は高まる一方だ。メッシやエムバペと同じ舞台で戦う日本の姿は、国内外で注目を集めている。