日本代表が世界に誇る“ワールドカップ新記録更新”に韓国メディアも脱帽!日本代表はチュニジア戦で4-0の快勝を収め、ワールドカップ新記録を更新した。森保ジャパンは強度の高いプレッシングと素早い攻守の切り替えを実践しながらも、不必要なファウルを抑えている点は注目に値する。日本代表の通算勝利数は8勝に達し、韓国と並んでアジア最多勝利数の共同1位となった。日本は1998年のフランス大会で初出場を果たし、初戦のアルゼンチン戦から今大会のチュニジア戦まで一度もレッドカードを受けていない。自身が持つ退場者なしの連続記録を「27試合」に伸ばしたのである。韓国メディア『Best Eleven』も驚きを隠せない。「日本代表サポーターが観客席でゴミを拾って清掃する姿はいまや有名だが、日本はピッチの中でも外でもクリーンなのだ」と記し、「日本にとってチュニジア戦はメモリアルなゲームとなった。この試合はワールドカップ史上1000試合目にあたり、日本はその記念すべき試合で大勝。また、アジア勢として初めてワールドカップ1試合・4得点を記録した。さらに日本のワールドカップ通算勝利数は8勝に達し、韓国と並んでアジア最多勝利数の共同1位となったのだ」と説明する。日本代表は次の試合でスウェーデンと対戦する。グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。日本代表の選手たちは今大会で活躍を見せている。上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳などが新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!