長友佑都選手が現役続行を宣言
長友佑都選手が8日、東京・味の素スタジアムで会見に臨み、FC東京との契約を延長したことを発表した。会見では日本代表への思いも語った。
長友佑都選手はFC東京との契約が6月末に満了し、無所属となるかが注目されていた。会見では7月のワールドカップ北中米大会後に現役引退を考えたことを告白した。それでも「自分と向き合う中で情熱がどんどん湧き上がってきた」とし、「ここ(FC東京)に戻ってきて5年間、何一つタイトルを獲れなかった悔しさと情けなさがあふれ、ここでシャーレを掲げるために戦いたいと思いました」と、クラブとの契約延長に至った理由を説明した。
また、日本代表の活動についても「選手である以上は代表を目指したい」と宣言した。「自分から代表を引退するのではなく、代表は監督が必要かどうかで決めると思うので、常に代表を目指して頑張っていきたい」と語った。
9月12日には40歳の誕生日を迎える。「年齢のことはまったく意識していない」ときっぱり語り、「誰よりもギラギラしていると思っているので、40代になってもプレースタイルを変えるつもりはない。ピッチで誰よりも走って戦い、激しいプレーで皆さんを喜ばせたい」と強調した。
これが何故重要か
長友佑都選手の現役続行は日本代表の活動にも大きな影響を与える。彼は日本代表ディフェンダーとして9月に40歳を迎え、全力でプレーし続けると宣言した。日本代表の監督は彼のプレースタイルをどう活かすか検討する必要があるかもしれない。
これからどうなるか
長友佑都選手はFC東京との契約を延長し、クラブでの活動を続ける。日本代表についても「選手である以上は代表を目指したい」と宣言し、常に代表を目指して努力し続ける意向を示した。
これまでの戦績
長友佑都選手はFC東京でのプレーを続けながら、日本代表としても高いレベルを維持してきた。代表としては多くの国際大会で出場し、ディフェンスの要として活躍してきた。
