日本代表チームは6月20日、FIFAワールドカップ2026の1次リーグでチュニジア代表チームに4-0で勝利した。日本代表チームの勝利は、大会初勝利となり、F組で2位となった。試合後のロッカーでは、日本代表チームの選手たちがウェアをきっちりと折りたたまれ、ホワイトボードにはスペイン語で「本当にありがとう」と記されていた。メキシコの地元紙「EL NORTE」は、この様子を公式Xで公開した。また、日本のファンも「折り鶴に泣いた」とつぶやいた。日本代表チームの選手たちは、試合後、スタンドでごみ拾いを行うサポーターの様子も写真付きで伝えた。初戦のオランダ戦を戦ったダラス・スタジアムでも、使用後、きれいに整理整頓されたロッカーの様子を米メディアが紹介していた。