日本代表は20日(日本時間21日)のW杯北中米大会1次リーグF組第2戦でチュニジアに4―0と大勝した。勝ち点4でF組2位とし、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。
スウェーデン戦の予想
スウェーデンも日本との大一番を控えて元スウェーデン代表のグレン・ストレンベリ解説者が「F組の最強は日本だ」と断言し、ライバルを激賞した。
日本代表の強さ
「人々はよく『日本はいいチームだが、W杯では最後のところで仕事を完遂できない』と言うが、いまの日本はブラジルやイングランドを思わせる恐ろしいサッカーをしている。どのポジションも機能するほど選手層が厚い」。
次戦の対戦カード
| 対戦カード | 日程 |
|---|---|
| 日本代表 vs スウェーデン | 2026-06-25 |
日本代表は25日(同26日)の第3戦でスウェーデン(勝ち点3、F組3位)に引き分け以上ならば、自力で決勝トーナメント進出が決まる。
現在の状況
Last result: Tunisia 0-4 Japan (2026-06-21). Next fixture: vs Sweden (at home, 2026-06-25).
スウェーデン代表については「安定感も自信もない」と厳しい見方をしつつ、「特定のゲームプランに基づいて戦わなければならない。試合を支配しようとか、後ろから美しく組み立てようとか、そういう思いは捨てなければならない。私がプレーしていた時代のように、堅実な守備に立ち戻らなければならない。そうすれば、前線にはギョケレシュ(アーセナル)やイサク(リバプール)がいて、一発で試合をひっくり返せる」と、ストライカーコンビに期待した。
同解説者は選手時代は1990年W杯イタリア大会に出場。スウェーデン代表として52キャップで7ゴールを記録している。
今大会のスウェーデンは初戦でチュニジアを5―1と粉砕したが、第2戦はオランダを相手に1―5で敗れ、天国から地獄を味わっている。一方の日本は初戦でオランダと2―2で引き分けた。
まとめ
日本代表はスウェーデン戦前に自信高まる「F組の最強は日本」。スウェーデン代表については「安定感も自信もない」と厳しい見方をしつつ、ストライカーコンビに期待した。次戦の対戦カードは日本代表 vs スウェーデンで、2026-06-25に行われる。
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