日本代表が20日(日本時間21日)のグループ(1次)リーグF組第2戦でチュニジアを下し、勝ち点4でF組2位とした。25日(日本時間26日)の1次リーグ最終戦スウェーデン戦で引き分け以上なら決勝トーナメント(T)進出が確定し、敗れても突破の可能性はある。
1位突破なら
日本(世界ランキング18位)がスウェーデンに勝ち、同組のオランダも勝った場合、得失点差などで上回れば1位突破となる。その場合、決勝T1回戦の会場はメキシコ・モンテレイ。日本びいきのファンが多く、ホームのような雰囲気で戦える可能性がある。
2位、3位突破なら
2位突破の場合、1回戦は29日、会場は米国のヒューストン。相手はC組1位で、これもブラジルかモロッコになりそうだ。16強は中5日でE組2位とI組2位の勝者。セネガル(15位)やノルウェー(31位)が想定される。
何位で突破するか
何位で突破しても、1回戦は優勝候補と当たる「死の組み合わせ」だ。このハードルを越えた後は、1位抜けが比較的、対戦相手には恵まれる。日程的にも1回戦以降は中4日と安定している。ただ、東へ西へと大きく移動し、時差の影響も受けそうだ。
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