日本代表は、FIFAワールドカップ2026に向けてチュニジア戦の準備を開始しました。初戦でオランダと引き分けた日本代表は、15日に米テネシー州ナッシュビル近郊で練習を再開しました。オランダ戦に先発出場した選手たちはリラックスした様子で調整に取り組んでいます。左脚を負傷した久保建英選手は練習に参加せず、病院で検査を受けたとのことです。その他のメンバーはU-19日本代表と45分間の練習試合を行い、小川航基選手と町野修斗選手の得点で2-0で勝利しました。遠藤航選手が離脱したため、追加招集された町野選手にとっては貴重な実戦の機会となりました。試合形式のプレーは1カ月ぶりで、急ピッチでコンディションを上げる必要があったと語っています。ゴールは相手GKがクロスをはじいたボールを押し込んだもので、「大きな1点。本番でも取れるようにしっかり準備したい」と意気込みを見せました。