日本代表のスウェーデン戦、決勝トーナメント進出へ

日本代表は6月25日(日本時間26日午前8時キックオフ)のスウェーデン戦で勝利を狙う。W杯2026の決勝トーナメント進出へ大きな一歩を踏み出す。

日本代表は現在、F組で2位につけている。勝ち点4、得失点差+4で、首位のオランダと並んでいる。

1位通過の条件は過酷

日本がF組を1位で通過するためには、最終戦のスウェーデン戦で勝利するだけでなく、怒涛の「ゴールラッシュ」が求められる。

負けても突破確実の「安全圏」

一方で、チュニジア戦での4ゴールがもたらした恩恵は計り知れない。仮に日本が最終戦でスウェーデンに敗れ、グループ3位に転落したとしても、決勝トーナメントへの切符はほぼ手中に収めていると言っていい。

グループ勝ち点得失点差
F組4+4
I組3±0

日本の「スウェーデン戦前の突破」へ大きな一歩

この日、I組でイラクとセネガルが2連敗を喫したことは、遠く離れたF組の日本代表にとっても非常に大きなトピックだ。

セネガルとイラクの敗戦でI組3位に抜かれる可能性が消滅

大会第12日は22日、ダラス競技場などで行われ、J組までが1次リーグ2戦目までを消化した。