日本代表サッカーは21日、チュニジアとのW杯グループリーグ第2戦で4-0で勝利した。前半4分に幸先の良い滑り出し、さらに31分にも2点目を決め、前半を終えた。後半にも2点を追加し、日本にとってW杯史上最多の4得点を決めた。横浜市の日産スタジアムでは、ゴールが決まるたびに大きな声を張り上げたファンがいた。日本代表の勝利に、全国各地で声援が送られた。チュニジアサポーターも「とっても頑張った」と語り、日本の強さを認めた。日本代表の活躍に、ファンは大いに盛り上がった。前田大然選手の地元・大阪府太子町では、前田選手が小学生時代に所属した太子町ジュニアサッカークラブの選手や太子町民ら約160人が声援を送った。東京・渋谷では、ユニホーム姿のサポーターや訪日客らが集結し、試合終了後には歓声があがり、「オー ニッポン、ニッポン」と日本代表のチャントを叫びながら、ハイタッチし合って喜んだ。