日本代表は2026年6月21日にチュニジア戦で4-0の圧勝を収めた。

どうやって勝ったのか

ブラジルのテレビアナウンサーは、前半4分の鎌田大地の左足の内側で押し込んだ得点に、「ゴーーーール! でも、どうやって入ったんだ? チュニジアのオウンゴールか?」と大混乱。その後、リプレーを見てアクロバチックなゴールとわかり、「芸術的なスーパーゴール!」と手のひらを返した。

日本代表の評価

スポーツ紙『ランセ!』電子版は、「W杯通算1000試合目の記念すべきゲームで、日本が試合を支配し、チュニジアを倒した」、「上田綺世が2得点を決め、事実上、ラウンド32進出を決めた」。

次の試合

日本代表の次の試合は2026年6月25日にスウェーデン戦です。試合日対戦相手会場
2026年6月25日スウェーデン日本

メキシコの全国紙『エル・ウニベルサル』電子版は、試合前、メキシコ人が日本人の男女と笑顔で肩を組んでいる写真を掲載。「メキシコと日本が、モンテレイで行なわれた(W杯通算1000試合目という)歴史的な試合でフットボールを通じて友情を育んだ」と報じた。

チュニジアの反応

チュニジアの有力日刊紙『ラ・プレス』電子版は、伊東純也が日本の3点目を決めた場面の写真を掲載。「チュニジアがW杯で敗退」と嘆き、主力選手のコメントも載せている。

ブラジルの反応

ブラジルのテレビアナウンサーは、日本代表の勝利を「大変な脅威」と評価した。試合の総括として、「日本が終始、試合をコントロールし、圧倒的な勝利を収めた」と賞賛。「もしラウンド32でセレソン(ブラジル代表)が日本と対戦することになれば、大変な脅威となる」と早くも警戒していた。