サムライブルー・吉田麻也、監督志望を公言
サムライブルーのベテランDF吉田麻也が、2026年ワールドカップ北中米大会で日本代表の監督に興味があるとDAZNのライブ番組で語った。ロサンゼルス・ギャラクシー所属の37歳が、UEFA B級ライセンスを取得中であることも明かし、長谷部誠コーチと同じ資格だと笑いを誘った。
キャンプ地ナッシュビルの魅力とモンテレイの過酷さ
吉田は米ナッシュビルのキャンプ施設について「ギャラクシーで遠征したときに使ったので、環境がいいのは元々知ってました」と語り、最新設備に羨望の眼差しを向けた。一方、モンテレイ(メキシコ)では「移動と暑さがやばく、湿度が特に厳しかった」と指摘し、夜10時開始のチュニジア戦が救いだったと回想した。
長谷部コーチへの“爆弾”発言の裏側
視聴者から「将来監督になるつもりは?」と問われた吉田は「もちろん興味はあります。ライセンスも取ってるし、UEFAのB級は持ってます」と答えた。さらに「長谷部さんと同じライセンスです。だから長谷部さんにコーチングされる筋合いはないです(笑)」と冗談交じりに言い、スタジオは笑いに包まれた。吉田は「こういうのがニュースになるんだよね」と苦笑しつつも、監督への道を真剣に考えている様子が伺える。
現在の日本代表の戦況と課題
日本は2025年11月18日の対ボリビア戦で3-0の快勝を収め、直近5試合はWWWDLと好調を維持している。最近は3連勝中だが、現在スミス・マチノと久保建英が負傷で離脱している。チームは守備の安定と攻撃の多様化が求められ、吉田のような経験豊富な選手のリーダーシップが鍵になるだろう。
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