ブラジル戦を振り返る
日本代表の板倉滉選手がブラジル戦を振り返った。彼はチームのキャプテンとしての経験について語った。
板倉滉選手は18日、都内で「nishikaowa 創業460周年記念 板倉滉選手スペシャルトークショー」を行った。板倉は北中米ワールドカップ1次リーグ初戦のオランダ戦直前、MF遠藤航(リバプール)の離脱により、チームキャプテンに就任。決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、ベスト32で終えたチームをピッチ内外で支えた。
戦いを終えた森保ジャパンの主将は「悔しい思いがあります。現地に来てくださった方も多く、日本でテレビで応援してくださった方もいて、もっと結果で恩返ししたかった」と語った。
印象に残る試合としては敗退が決まったブラジル戦を挙げた。「一つ選ぶならブラジルです。チームとして準備から雰囲気までとても良かった。今振り返っても、ブラジル戦前にこれをやっておけばよかったという後悔はほとんどありません。それでも負けた。自分たちの持っているものを全てぶつけたと思いますが、それでも負けました。そこは認めざるを得ない」
4年後の大舞台に向けて
4年後の大舞台に向けては「目指さなければならないと思っています。ここから気を引き締めて頑張りたい」と力を込めた。
最近の成績
最近の成績は2勝2分1敗(LDWDW)です。最後の試合はブラジルに2-1で敗れました。
次のステップ
次のステップは、チームを強くすることです。板倉滉選手は「チームを強くするために、練習を頑張りたいです」と語りました。
