サムライブルーが9月28日にベネズエラ代表と対戦することが決定した。森保一監督は「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います」とコメントした。森保監督はベネズエラとの対戦経験にも触れた。 「ワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません」と語った。日本代表は最近の5試合で2勝2引け1敗の成績を残している。ブラジル戦での敗北から復活を目指す。森保監督は「全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです」と意気込みを語った。森保監督は「来年1月にはアジアカップ・サウジアラビア2027、そしてその先には2030年ワールドカップがあります。未来の世界一へ向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のためにも、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」と決意を新たにしている。日本代表とベネズエラ代表の通算対戦成績は1勝3分1敗(日本の5得点8失点)と五分の戦績だ。最近の成績から復活を目指すサムライブルーがベネズエラ代表と対戦するのは9月28日だ。