日本代表森保一監督がアジア杯まで続投へ

日本代表の森保一監督(57)が来年1月開幕のアジア杯まで続投することが決まり、24日に日本サッカー協会が記者会見を開いて経緯を説明した。宮本恒靖会長(49)との人間的な関係が鍵になったという。

契約終了告知から一転した経緯

宮本会長は今年3月、森保監督に"W杯以降は契約はない"と伝えていた。その後外国人監督の招聘も検討したが不調に終わり、5月になって宮本会長は森保監督にアジア杯までの契約延長を打診。森保監督は"まっすぐ、人として向き合ってもらった"と感謝した。

森保監督の感想

森保監督は"宮本会長が本当にまっすぐ向き合ってくれて、勇気を出して答えを、思いを言ってもらえた"と話した。契約終了告知から一転した経緯についても"人として向き合ってもらって、日本サッカーを発展させるという部分で同じ思いを持たせてもらえた"と感銘した様子だった。

日本代表の現状

日本代表は最近の5試合で2勝2分け1敗(LDWDW)の成績を残している。最新の試合は6月29日にブラジルに1-2で敗れた。