小川航基が横浜で子どもたちと交流

W杯2026でベスト32に終わった日本代表FW小川航基(28、NECナイメヘン)が18日、横浜市内でサッカー教室を開催し、50人の地元小学生とミニゲームで交流した。

「自分は太っていて全然走れなかったけど、努力して日本代表になれた。諦めない子だけがチャンスをつかめる」と力強く語り、子どもたちに夢を持つ大切さを伝えた。

代表の結果を厳しく受け止める

取材に応じた小川はWC2026の結果について「何も残せなかった。チームとしてベスト32で終わってしまって、本来なら国民からもっと言われるべきだと思った」と振り返った。

直近5戦の成績は2勝2敗1分(LDWDW)。6月29日のブラジル戦(2-1敗戦)を最後に、チームは明暗を分けた1か月を終えた。

4年後のリベンジに向けて

「チームとしてまだまだ。僕自身もそう。これから日本代表は強くなっていかないと優勝は難しい。個の力を磨くことが、壁を破る一番の近道だと思う」と小川は4年後の米国・カナダ・メキシコW杯に向け、個の力強化の必要性を強調した。

代表メンバーからも称賛の声

小川の投稿に対し、代表メンバーの塩貝健人(21)が「いけめん」と反応。ファンからは「子供達がめちゃくちゃ嬴(ママ)しそう♥」「イケメンですよね 奥さんが羨ましいー」などの声が寄せられた。

小川は2021年12月31日に一般女性との結婚を発表。「死ぬまで一緒にいたい」と綴り、大きな反響を呼んでいた。