サッカー日本代表は、キリンカップ2026の開催が決定しました。この大会は10月1日と5日に横浜国際総合競技場と国立競技場で行われます。参加するチームはエクアドル、ニュージーランド、パナマの3カ国で、日本サッカー協会(JFA)が主催します。

10月1日の対戦カード

10月1日には、森保一監督率いる日本代表とエクアドル代表との試合が横浜国際総合競技場で行われます。キックオフは午後7時10分で、TBS系列で全国生中継され、TVerでもライブ配信されます。

5日の決勝トーナメント

もう一つのカードはパナマ代表とニュージーランド代表との試合。日本が初戦でエクアドルに勝利した場合、10月5日に国立競技場で行われる決勝で勝者と対戦します。

一方、日本が初戦で敗れた場合は、同カードの敗者と順位決定戦を戦います。日本代表の10月5日の試合は午後7時から7時30分の間にキックオフ予定で、テレビ朝日系列による全国生中継のほか、TVerとABEMAでライブ配信されます。

キリンカップサッカーは2022年以来4年ぶりに開催され、通算34回目の大会となります。日本は15年ぶりの優勝を目指します。

森保監督は、「参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームで、我々にとって素晴らしい強化の機会となります」とコメントしています。