最新の結果はどれだ?

最近の結果は2勝2分1敗(LDWDW)です。ブラジルとの試合では2-1で敗れました(2026年6月29日)。

電通が視聴実態を分析した結果は?

電通はFIFAワールドカップ2026の日本代表戦4試合を対象に、視聴実態を分析しました。分析の結果、深夜・早朝から休日の昼間、通勤時間帯まで多様なキックオフ時間となった日本代表戦では、生活者が日常生活との両立を図りながら、視聴方法や購買、移動などを状況に応じて選択し、それぞれの生活に観戦を組み込んでいた実態が見えてきました。

テレビ視聴の実態は?

ビデオリサーチ社の推計によるリアルタイムのテレビ視聴者(到達人数)は4試合計6849.3万人となりました。また、DAZN社発表のDAZN視聴者は約1100万人にのぼりました。さらに、追加で行った当社独自のアスキング調査によると、「バーなどの飲食店、パブリックビューイング、友人・知人宅、職場」など自宅外で試合を視聴していた約370.9万人(※2)の観戦者が存在すると推計されます。

観戦スタイルの多様化

生活者は単に時間を合わせるだけでなく、観戦に伴う食や移動、働き方を自らデザインしていました。