サッカー日本代表が語った「夢」と感じさせる日常、夢舞台が終わっても日々は続いている。日本は29日(日本時間30日)、ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。

夢物語が終わって

試合に負けた日の午後9時。滞在先の米テキサス州ヒューストンと日本の時差は14時間だから、日本はそのとき午前11時だ。スマホを手に取り、お世話になっている取材先にLINEで電話をする。

日常と夢は地続きで

後藤啓介(シントトロイデン)がメディアの取材に応じていた。第3戦のスウェーデンについて自分なりの分析を分かりやすく、明朗に語った。サッカーにさほど詳しくない記者からしても、分かりやすく、納得感のある説明だった。

旅を終える「日本」

W杯期間中、各国のメディアが滞在するホテルの様子は似たり寄ったりだ。立地や、スタジアムへのアクセスの良しあしなどに違いがあるとはいえ、報道関係者が拠点とするホテルには、どこか慌ただしさが見え隠れする。

日付対戦相手結果
2025-11-18ボリビア3-0

これから

サッカーワールドカップは、これからもまだまだ続いていく。神の子、メッシはどのようなプレーを見せるのか。フランスはエムバペと生まれ変わったデンベレがリベンジを果たすのか。王国・ブラジルは復権するのか。ドイツを相手にジャイアントキリングを起こしたパラグアイの快進撃はどこまで続くのか――。