森保監督が16日、2026年熊本地震で大きな被害を受けた氷川町の中学校や八代市の避難所などを訪問し、被災した子どもたちを励ました。氷川町の竜北中体育館では町内の小中学生や保護者ら約500人が出迎えた。森保監督は「日本代表の選手、サッカーファミリー、日本中の人が皆さんを応援している」とエールを送り、ハイタッチや写真撮影を通じて交流した。氷川中2年でサッカー部の男子生徒は「練習が再開したら来年の中体連に向けて頑張る。県内一のチームを目指す」と意気込んだ。母(51)は「家族みんなでサッカーファン。森保監督に会えて元気が出た」と笑顔だった。森保監督は氷川町役場も訪れ、「地域のために頑張っていただき、尊敬と感謝を申し上げる」と職員や支援者らを激励した。被災者一人一人と丁寧に向き合い、「笑顔と元気と前向きな気持ちを逆に届けてもらった」と語った。
代表チーム
森保監督、被災地を訪問 サッカー日本代表の応援
森保監督が被災地を訪問し、サッカー日本代表の選手と交流。被災した子どもたちを励ました。
