サッカー日本代表を一人で撮り続けるクリエイターの岸枢宇己さんは、選手たちの意外な素顔を見てきた。 最近の試合結果は、日本 3-0 ボリビア(2025-11-18)で、5試合の最新戦績は3勝1引分1敗(WWWDL)である。
サッカー日本代表の活動に密着するクリエイター
岸さんは、サッカー日本代表を初めて映画化した作品「ONE CREATURE」の監督でもある。 現在は日本代表の活動を取材中だ。
選手たちの意外な素顔
「ONE CREATURE」は、日本サッカー協会(JFA)が撮りためたサッカー日本代表に密着する企画「チームカム」の100時間以上にわたる映像と、岸さんが撮影した映像やインタビューを基に構成されている。 選手たちの意外な素顔を見てきた岸さんは、「アクシデントがいっぱい起きてますからね。でも、それをものともしないところが強いなと思いました」と語る。
日本代表の「細胞」は入れ替わる
三笘薫(ブライトン)と南野拓実(ASモナコ)のけが、遠藤航(リパブール)の代表離脱、そしてW杯初戦での久保建英(レアル・ソシエダード)の負傷交代……。 そんな不測の事態に対応しながら、日本代表は戦ってきた。岸さんは「細胞が入れ替わる」という表現を使う。
「今の日本代表には可能性がある」
岸さんには、選手との印象的なやりとりがある。 映画でもインタビューに応じている鎌田大地(クリスタルパレス)を取材した時のこと。過去に何度も白星を逃し、「1次リーグの鬼門」とされていた2試合目について、チュニジアとの第2戦を前に質問すると、「絶対に大丈夫。4年前はW杯が初めての人が多かったけれど、今回はみんながどう対応すればいいか分かっている。絶対的な自信がある」と言い切って去っていったという。 実際、チュニジア戦では鎌田が先制点を挙げ、日本代表は勝利した。
| 日付 | 試合 | 結果 |
|---|---|---|
| 2025-11-18 | 日本 vs ボリビア | 3-0 |
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