日本代表、W杯後初戦の対戦相手がウルグアイに決定
日本サッカー協会は5日、日本代表が9月24日にキューアンドエースタジアムみやぎ(宮城県利府町)で行う国際親善試合の対戦相手がウルグアイに決まったと発表した。これは2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会後の初戦となる。
対戦相手ウルグアイの強さ
7月20日付のFIFA世界ランキングで17位の日本は20位のウルグアイと通算2勝3分け4敗。W杯北中米3カ国大会では日本が32強に進出したのに対し、ウルグアイは1次リーグで敗退した。
森保監督のコメント
「ウルグアイはW杯の自国開催を控え、必勝の構えで臨んでくると思う。われわれもこの試合から再び歩みを進めていく」と森保一監督は語った。
熊本地震の犠牲者への哀悼
熊本地震の犠牲者へ哀悼の意を表し、「ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが日本代表の務め」と強調した。
現在の日本代表の状況
現在、日本代表はW杯北中米3カ国大会で2位(5得点、1勝2分け0敗、最近の成績はLDWD)につけている。ブラジル戦(2-1敗北)からの最近5試合は2勝2分け1敗(LDWDW)の成績だ。
