日本代表は24日、宮城スタジアムで行われたキリンチャレンジカップでウルグアイ代表に3-1で勝利した。松木玖生と塩貝健斗がそれぞれ代表デビュー戦および代表初ゴールを決め、チームはワールドカップ予選2位の好調を維持した。

前半11分、左サイドバックの仲間英士のクロスから松木が先制点を奪い、代表デビュー戦を華々しく飾った。しかし、後半42分にロドリゴ・ベンタンクールのカウンターからマクシミリアーノ・アラウホに同点ゴールを許す。試合は膠着状態が続いたが、後半ロスタイムに劇的な流れが生まれた。

後半アディショナルタイム1分、伊東純也のパスから塩貝が決勝点を叩き込み、代表初得点を記録した。さらに5分後、同じく伊東のスルーパスを受けた上田綺世が3点目を追加し、試合を決めた。上田は4日前のベネズエラ戦でも2得点を挙げており、絶好調のストライカーぶりを見せている。

森保一監督は試合後、「選手たちがこれまで築いてきたものを土台に、さらに成長し進化し続けるという課題を反映したパフォーマンスだった」とチームの内容を評価した。日本は現在、ワールドカップ予選で3試合5ポイントの2位に位置しており、直近5試合の成績は3勝1分1敗と好調だ。

次の試合は11月14日にブラジル代表をホームに迎える。代表の最新のスケジュールとスタッツは当サイトで随時更新している。チームはこの勢いで、強豪ブラジルとの対戦に臨む。

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